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我が家の断捨離ルール

マンションあれこれ

はじめに

私は元々モノを捨てられない上に、私服は毎日違う服を着たいタイプの人間だったので、自宅はモノや服で溢れかえってました。値段が安いという理由でセール品を買いあさり、クローゼットには値札の付いたままの服がいくつも眠ってました。

そんな私が数年前にミニマリストという概念に触れてからモノを持たない生活に一変しました。結婚して子どもも生まれた今は自分以外の都合もあるので、少しモノが増えてきたのですが、それでも一般的な家庭に比べるとモノは少ない自信があります。

今回は我が家の断捨離方法をご紹介します。

ご参考になるかわかりませんが、こんな考えの人間もいるんだな、くらいでゆるーくご覧ください。

我が家の断捨離ルール

1年使わないモノは捨てる

(少なくても私の場合)1年使わなかったモノはその後も使わないケースが大半でした。洋服もワンシーズン全く着なかった服はその後もほぼ着ないですし、捨てても影響ないことが大半です。

これは高かったから…バイト代貯めて買った思い出があるから…といった理由で捨てることを何度も躊躇ってしまい何年もクローゼットに眠っていた服がたくさんあったのですが、値段がつくモノはメルカリで売却しました。使いもしないモノが収納スペースを占領していることで、使いたいものが見つからなくなり、余計な時間やコストが発生します。新築マンションが坪400万の時代にその貴重な1坪を使いもしない荷物で占領しているのはそれこそもったいないです。

坪400万のマンションだと、6畳の衣装部屋は約1,300万、1畳のウォークインクローゼットは220万相当になります。

どうしても捨てられないモノは、一時保管ボックスを作ってそこに入れておきました。一時保管ボックスに入れて、目につかないところに置いておくとあら不思議。1ヶ月も経つと一時保管ボックスに入れたことすら忘れてしまいます。存在すら忘れてしまうようなモノは捨てても大丈夫だなと思えるようになるので1年位して処分しました。

3,000円以内で簡単に再調達できるものは捨てる

「1年使わないモノを捨てる作戦」だと、1年待っている間にモノはドンドン溜まっていきます。そうならないために安価で簡単に再調達できるモノであれば、その役目が終われば捨てるようにしています。

ノベルティでもらったボールペン、いつかは使うと思って何十本もペン立てに入ってました。ボールペンなんて100円でAmazonが早ければその日に届けてくれるので、必要最低限の数に絞ってあとは捨てました。使わないボールペンがないとそのボールペンを収納するペン立ても不要になるのでさらにモノがなくなります。

ボールペンは一例ですが、すぐに・安価に調達できるものはモノを管理するコストや労力を考えて積極的に捨てるようにしました。私は3,000円以内でAmazonで買えるか否かを一つのボーダーにしています。

思い出は写真に撮って捨てる

モノを捨てられない理由の一つに「思い出」があります。特に貰い物はその気持ちを蔑ろにするようでなかなか捨てづらいです。かつての私も貰い物がなかなか捨てられずにモノが溜まる一因になっていました。

そんな「貰い物捨てられない症候群」対策として、写真に撮ってデジタルデータとして保管して、モノは捨てるようにしました。モノに触れなくても写真データを見れば気持ちを忘れることもありませんし、モノを捨てる際の罪悪感も薄れます。

一つ買ったら一つ捨てる

モノを一つ買ったら、一つ捨てるようにしました。このルールが徹底できれば、理論上モノが増えることはありません。

このルールを導入してから副次的な効果として、モノを買う時にそれが自分にとって本当に必要かどうかをしっかり考えるようになりました。目の前のモノを買ってしまうと、自宅にある何かを捨てないといけない…何を捨てようか、これから買うモノは自宅の何かを捨てるほどの価値があるものなのか…と考えることでモノを買うことの抑止力になりました。

なんとなくモノ買うことがなくなるので、結果的に家にあるモノが全てこだわりの一軍になります。

二軍を持たない

これは特に洋服に関する話なのですが、お気に入りの一軍(ニットとかメンテナンスの難しい服が多め)と、一軍を着る程のシーンじゃない時に着るようの二軍(ガシガシ洗濯機も回せる使い勝手の良い服が多い)を持っていました。(全盛期は四軍くらいまでいました)

結果、どこに行くにも気を使わずに着れる二軍の使用頻度が上がって、一軍はほとんど着ることがありませんでした。一軍はメンテナンスも手間がかかるものが多く、ガシガシ洗えるものの多い二軍はメンテナンス面でも楽なのでより二軍が出場する機会が増えました。

なので私は、メンテナンスが楽でデザインもそこそこ気に入っている服だけに厳選し、着る際に気を使う服は処分しました。私服の制服化というほど意識高い感じではないですが、結果的に服の数が激減し、服を選ぶのも楽になりました。クローゼットもスッキリし、収納にゆとりが生まれるようになりました。

断捨離してよかったこと

ケンカが減った

妻との些細なケンカが減りました。モノがたくさんあると「あれどこにしまった?」「え?私知らないよ」みたいなやり取りがちょくちょく発生して、言い争いになることがありました。

モノが少なくなると家族皆が何がどこにあるかを把握しやすくなるので、モノを探す手間が減ります。結果不要な争いがなくなります。

良いモノを長く使うようになった

上でも少し触れましたが、モノの数が減ることで少数精鋭で良いモノを持つようになります。結果的に良いモノを長く使うようになるので、モノに愛着が湧くようになりました。

マンション選びの選択肢が増えた

モノが減ることでマンションの間取りを検討する際に収納スペースを気にする必要がなくなりました。

価格も立地もバッチリ!でも収納が少ない…という理由で見送ることがなくなったので、気持ち小さいかな?と思うような間取りでも検討できるようになりました。

さいごに

断捨離ってモノを捨てるのでどこか後ろめたい気持ちが初めはありましたが、使わないモノを捨てることで今あるモノをより大切にできるようになったのは一つの気付きでした。

断捨離やミニマリストと聞くと部屋中のモノを捨てないととハードルが上がりがちですが、それぞれのご家庭にあった形でやっていけばよいと思いますし、初めは少しずつチャレンジしていくのもよいかと思います。

3月ということで引っ越しの準備をされている方もいらっしゃると思いますが、引っ越しは断捨離のチャンスです。荷造りついでに断捨離をしてしまえば、荷造り荷解きは楽になる上に引っ越しコストも抑えられて一石二鳥です。

もちろんルールに縛られすぎて苦しくなってしまっては本末転倒ですので、日常生活に支障が出ない程度で楽しく断捨離にチャレンジできると良いかと思います。

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