ブリリアマーレ有明から新築タワマンに引っ越して良かったことと悪かったこと

ブリリアマーレ有明 マンションあれこれ
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はじめに

私は2年間ブリリアマーレ有明で暮らしていました。そこでの生活はとても充実していましたが、新築タワマンを購入する縁があったため、今は新築タワマンで暮らしています。

マンション購入において、新築or中古どちらにするかで悩まれている方も多いと思います。

ブリリアマーレ有明時代は40平米の1LDK、今は60平米前後の2LDKなので、単純に比較できない部分もありますが、築10年前後と新築のタワマンそれぞれで暮らしてみていろいろな気づきがありましたので、ご紹介します。

新築、中古どちらにするか迷っている方はご参考になるかもしれません。

マンションの選び方については、以下記事でまとめていますので、合わせてご覧ください。

ブリリアマーレ有明とは

2008年12月に建設(築12年)、33階建てで1,085戸もの巨大なタワーマンションです。

最上階である33Fに住戸を設けず、共用施設をかためて配置しており、その共用施設の豪華さはタワマンの中でも突出しています。

また管理組合が法人化されており、管理レベルが非常に高いことも有名なマンションです。

ブリリアマーレ有明に興味がある方は、以下記事をご覧ください。ブリリアマーレ有明への思いを詰め込みました。

https://note.com/embed/notes/n45cb10d0918d

新築タワマンに引っ越して良かったこと

全て新品は気持ちいい

新築も1日住めば中古と言われますが、やはり新築の家は気持ちいいです。傷ひとつない状態で入居しますので、綺麗な状態を保ちたいと思いもでて、愛着を持って丁寧に暮らすことができます。

最新の設備はより使いやすい

10年も違うと設備の一つ一つのクオリティがアップしており、使い勝手やデザインが良くなっていました。特に水回りの洗面所や浴室は、掃除がしやすくメンテナンスがしやすくなっていました。

床暖房はタイマー機能がついていたり、インターホン用のモニターはタッチパネルで画面も大きく見やすくなっています。

10年前といえば、まだ携帯電話もスマホではなくガラケーがメインだった頃です。そこからの技術の進歩を考えれば、10年も経てば、ここの製品のクオリティが向上しているのも当然とも言えます。

ブリリアマーレ有明といえば、コストのかけられた高級マンション、一方で新築タワマンはグレードも決して高くはなく、オプション等も一切使っていないため、使い勝手の向上はベースの商品力の向上なのだと思われます。

食洗機が便利

少し話が脱線してしまいますが、今のマンションに入居し、初めて食洗機が備え付けられているマンションに入居しました。

よく、ルンバとドラム式洗濯機と食洗機は一度使うと手放せなくなる家電と聞きますが、実際に使うと非常に便利でした。

最低限の汚れを事前に水で流す必要はありますが、食器を入れてボタンを押せば、食器の洗浄から乾燥まで自動で完了します。

0歳の娘がいる我が家としては、娘をリビングで一人にするとすぐに泣いてしまいます。食器洗いの手間を最小にすることで、娘をリビングに一人にする時間を最小にすることができ、食器洗いの時間を娘と過ごす時間に変えることができています。

新築タワマンに引っ越して悪かったこと

共用部のクオリティ

現在築10年前後のマンションは非常にコストをかけたマンションが多く、仕様が豪華なことが多いです。特にブリリアマーレ有明は、豪華なタワマンで有名であったこともあり、共用部の作りは非常に豪華でした。

新築タワマンと比べてもエントランスの豪華さや高級感といったものはブリリアマーレ有明に敵いません。占有部(部屋の中)はリノベで如何様にもできますが、共用部は一入居者が手をつけることができません。

共用施設の種類

ブリリアマーレ有明は、最上階の33階に住戸を設けず、共用スペースとしていました。その中にはバーやスパやプールやジムなどがありマンションから出ることなく色んな設備使うことができました。

こういった共用施設が今のマンションでは少なく、物足りなく感じます。特に私はお風呂とサウナが大好物なので、サウナ付きのスパがなくなったことは大きなマイナスでした。

眺望

ブリリアマーレ有明では4階に住んでいました、低層階でしたが、リビングからは東京タワーが見えて日々色の変わる東京タワーを眺めてはテンションを上げていました。

今は20階前後と以前に比べれば高層階に住んでいます。前に背の高い建物もないので、見晴らしも非常に良いです。

しかし、見晴らしの良いだけの20階からの眺望はすぐに飽きてしまいました。私なりの眺望論は、「見晴らしだけの眺望は3日で飽きる、眺望は何が見えるかが大事。」です。

これはあくまでも個人的見解なので、中古市場でどちらが価値があるのかは別問題です。

マンション内のコミュニティが成熟している

ブリリアマーレ有明は管理のレベルが高いマンションで有名だったこともあり、管理が行き届いている印象がありました。マンション内のサークル活動もあったりとコミュニティが成熟していました。

中古で入居する際にはマンション全体の雰囲気や隣人の方を事前に確認して入居することができるのは安心できるポイントです。

新築マンションは、一から作っていきますので、どうなるかわからない不確定さがあります。

さいごに

ブリリアマーレ有明と今住んでいるタワマンは同じタワマンであるものの、立地も含めて条件が違う部分が多く、単純な比較にはなりませんでしたが、色んな気づきを得ました。

  • 占有部の設備グレードや気持ち良さは新築には敵わない
  • 築10年前後のマンションは共有部や建物全体のグレードが優秀、管理状況や隣人を事前に確認した上で入居ができる
  • 眺望は何が見えるかが大事

それぞれで置かれた環境や価値観は違いますので、自身のライフスタイルに合わせてマンション選びを進めていくことが重要です。

賃貸と購入で悩んでいる方はこちらがお勧めです。私は色々と考えて新築マンションを購入しました。

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