【はじめてのマンション購入記】⑧新築マンションのオプションの選び方

オプション マンション購入記
スポンサーリンク
スポンサーリンク

はじめに

新築マンションの申込が完了すれば、次に検討しないするのが、オプションです。モデルルームでみた素敵なオプションに憧れる一方で、その金額の高さに驚愕します。

オプションは付けるべきなのか、RVにどう影響するのか、初めてのマンション購入で戸惑うポイントの一つであると思います。私は、オプションはRVに影響しないという話を聞き、コスパが悪いと判断した為、オプションはつけませんでした。

新築マンションを買って住んでみた経験者の視点でオプションについてまとめたいと思います。

オプションのメリット

デベロッパーも建築するマンションに合わせてオプションのラインナップを取り揃えているので、特に意識しなくても全体の雰囲気に上手く馴染みます。なんか色合いや雰囲気が違うな、ということは基本的に発生しません。

また、複数のオプションを検討する場合でも窓口が一本化されるのも便利なポイントです。個人的に最も良いと思うのは、引き渡しの段階で全て工事が完了した状態で引き渡してくれることです。

外部の業者に依頼する場合は、引き渡し後に手配をする必要があります。大規模な工事の場合、管理組合の承認が必要なケースもあるので、色々と調整ごとが発生します。

引っ越しが完了した後の場合は、住居内に家具や荷物が多く搬入される為、作業がしづらかったりするので引き渡し前の室内に何もない状態で作業が完結するのは効率的です。

オプションはRVに反映されない

私が、オプション購入を見送った一番の要因はこれです。オプションはとても高いですが、その投下したコストに見合うリターンが中古市場ではありません。例えば100万円をかけてキッチンをアップデートしても中古市場に出た時に購入価格+100万円にはならないということです。

オプションに何百万もかける人は少数派です。つまり中古市場に出てくるライバル物件の多くはオプションはついていません。

また購入検討者が中古マンションの購入で見ているのは価格、立地がメインで、ついで収納、眺望と聞きます。内装の細かい部分はその気になればリノベーションで自分の好きなようにアレンジできるため、優先順位は低いのです。

結果的に、オプションに投下されたコストは、売却時の価格にほぼ反映されない為、RVを優先する場合は、オプションの設置をお勧めしません。

しかしながら、住宅購入は住う人の快適性が大切です。オプションで解決できる不自由を、コストを理由に我慢しながら生活するくらいであれば、コストをかけてもオプションを購入することも大切です。あくまでコスパの観点からお勧めしないということです。

買ってもよかったもの

上記の通り、私はオプションに1円も使いませんでしたが、実体験として多少高くでもオプション設置をおすすめするのがエアコンです。特に夏場の引越の場合は十分に検討の余地があります。

オプション以外でエアコンを購入すると、設置の立ち合いが必要です。真夏のクソ暑い中、エアコンもない室内で立ち合いをすることを私は体験しましたが、思った以上に時間と手間がかかり大変です。そして引っ越しまでに設置を終えないと、引っ越し当日暑さで倒れてしまうので、引き渡しから引っ越しまでの間に設置をしないといけない為、わざわざ新居に出向く必要があります。

であれば、多少割高でもエアコンをオプションでお願いすれば、入居時にはエアコンがばっちり設置されています。夏場の引越においては手間と時間の負担減になると思うので、おすすめです。

さいごに

特にモデルルームを見た後はオプションを夢を膨らませますが、少し冷静になって本当に必要なものは何かを自身に問いかけていただくのがいいと思います。

私は後ろ髪を惹かれながらもオプションゼロで貫きましたが、特に問題はありませんでした。食器棚はオプションではなく、パモウナにしましたが、非常にクオリティが高くて満足しています。

オプションの金額は相当なものなので、そのお金でドラム式洗濯機やルンバといった家電を購入し、家事の手間を減らすというのもありだと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました